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いじめから我が子を救い出すには

我が子がいじめを受けていることを知ったら貴方はどうしますか。いじめ防止対策推進法第2条のいじめの定義には「当該行為の対象となった自動等が心身の苦痛を感じているものをいう」とある。しかし、学校という限定したエリアで起こる行為に加害者も、他の生徒も、教師も、教育委員会も、知らなかったフリをして逃げ保身に走ります。その間にもエスカレートし最悪の事態に陥る可能性が高まります。「学校に任せて待っていたら子供の心と身体は壊れてしまいます」可愛い我が子を守るには貴方が確かな証拠を掴んで、逆襲する気概で立ち上がりましょう

娘の様子がおかしい

楽しく学校に通って部活に励んでいた一人娘の様子がおかしいと、妻が時々話すようになってきたのは秋ももうすぐ終わりを告げる頃だった。

初めは気にもしていませんでしたが、酒の席で偶然聞いた親友の娘の話しになんだか背筋が冷んやりするイヤな感じを覚えました。

親友の話しによると、娘の4年先輩で今は他県の私立校に通っている。同じ中学内でいじめに遭い近くの高校に通わせたくなかった。
いじめは最後まで行き着くか、他に興味がわいて飽きてしまわない限り終わらないという。
最後まで行き着くとはいじめの対象が転校するか、自殺でもするかしていじめてる奴の前からいなくなること。


☆いじめられてる子が親に話さないことを、奴らは知っている。

教師は何事も無い良いクラスを望み、奴らは良い生徒を演じ教師はそれを見抜けない。

いじめられてる子は、クラスやクラブでいじめられてるところを見られています。
いじめられている自分といじめている奴らを、漫然と注意もしないでみている人間がいます。
酷い目にあっているところを他人に見られ、傷つき、誰も助けてくれないことを思い知らされます。

親でも救ってくれれないだろうと考えたり、いじめられてること自体を話すことが恥ずかしいと考え相談できなくなるようです。

「自分の娘を守れるのは自分しかいない」ことを自覚して、最悪の事態を招かないようにしなければいけない。

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